【メンタルケア】他人のことが気になりすぎるあなたへ

コロナ禍で、昨年後半にしていたツアー添乗の仕事が全くなくなったので、5年ぶりくらいに複数の他人と同じ場所で働く(期間限定)という、だいたいの働く人には当たり前のことを最近しているのですが、これがなかなか新鮮です。

Noriko
なので、最近遠くへ行ってないんですよ。遠くいきたい――――――――――

会社員とフリーランス

以前、10年働いていた職場は、さすがに10年もいたので、勝手知ったるというか、事務所内の人たちが「わたし」がどういう人なのかだいたいわかってくれているので、無理なこと(細かい完璧な仕事とかw)は求められないし、やれることはどんどんやらされる(現地集合の海外出張とか)という、ある意味居心地の良い場所でした。

しかし、それでもわたしはそこから出たかったんですよ。

自分で決められないコトが当たり前の世界が窮屈だったというか、それをみんなが当たり前だと思ってることが多分、窮屈だったんですね。(まあ、正直ちょっと忘れました)
サラリーマンなんだから、当たり前なんだけどね。

長年会社員を続けてきたけど、今更やっと気づいたというか。

いろいろな経営者たちと知り合って、彼らの考え方を知ると、彼らが自由と責任をコントロールできることがうらやましくて、わたしもそうしたくてたまらなくなってきたんですよね。

自分で自分の機嫌をとれること

フリーになって、前からあんまりなかった人間関係のストレスが、さらになくなりました。

人の悩みというのは、ほとんどが人間関係に基づくものなんですよ。
それをある程度コントロールできるのってよくないですか!?

付き合う人を選べるというが、フリーランスの最大の特権なんじゃないかと思います!
仕事でのみ関わる人は性格がどんな人でも、仕事さえちゃんとやれれば問題ないですから。

仕事の評価も、収入も自己責任なので、誰のせいにもできません。

でもわたしは、自由を選択した自分に満足しています。

というか、常にいまの自分に満足しつつ、先へ先へと進みたがる自分がわりと好きで、自分で自分を満たしていけることに満足してるのです。

そうやってわたしは自分の機嫌をそこそことれるので、他人に対する不満がほとんどありません。 (これが、家族は例外なんですよねー。。。)

「わたし」はどうしたいのかが大事

そして、冒頭の話に戻りますが、この久しぶりの仕事場、いろんな人たちとおしゃべりしたり、一緒にお昼を食べたり、わたしとしては、期間限定なのでテキトウにたのしくやれればいいわ♪というスタンス。なので、様々な人がいること自体がおもしろいんですが、、、

世の中のほとんどの人というのは、そんなのんきな人ばかりではなかったということを思い出した次第です。。。

まだ今のところは面白がれてるので、かき回さずうまくいく方向に見守りつつ関わりたいと思いますが、めんどくさくなって放棄するかもですw

人と人が関わることは、生きていく以上避けて通れないこと。

できるだけストレスなく、うまくやっていければいいと誰もが思っているはずなのに、なんでこじれるんでしょうかね。

よくよくよーく観察してみると、そこに「ねたみ」「ひがみ」があって、それを認めたくない自分がいるという感じがしてます。

わたしは、「ねたみ」「ひがみ」を感じることは、ダメなことではないと思います。それを認められたら、そこから成長できると思うから。「怒り」をエネルギーにするより健全です。

妬ましいと思う「その人」に、いちゃもんをつけて何かが変わる? 「その人」を落とすのではなく、その人の上へ行けばいいだけじゃない?

そうではなく他人を蹴落としたいと強烈に思う人は、先を見通す力に欠けてると自覚した方がいい。 (偏見かもしれんけど女に多いと思います)

あなたはどうしたいの?

あなたは今の自分に不満があるのでは?

あなたはどうなれば満足なの?どうしたいの?

妬ましい「その人」は本当にあなたの人生に関係ある?

不満をぶつけるときは着地点も考えましょう

今のその瞬間だけをみて、あの人は「ずるい」とかひいきされていると思う人のなんと多いコト。

これに本当にびっくりするというか「へぇえええーーー」って感じだし、正直くっだらないと思ってます。

「女はしゃべって発散するから、解決策は求めていなくて同調してほしいだけ」

そういう側面もあるでしょう。それもわかるよ。

わたしも一応女なんで、知ってるけど、同調してあげられるけど!

やっぱり着地点を考えてないのってイラっとするし、解決策を見出したくなる。

まあ、男脳だと言われるわけだけどねw

そして、わたしが自分で選んで付き合っている女友達は、ほぼそんな男勝りな女ばかりなのですごく楽です。
いろいろなことがサクサク解決するよ。っていうかつまらんことは問題にならないです。

今回、久しぶりに(わたしが選んでいない)一般的な人たちという集団に入って、「そういえばいるいるこういう人!」っていう気分でちょっと遠くから観察するような視点になっている自分も、ちょっと面白いなと思っています。

わたしが、10年前だったら、サラリーマンの考えのままだったら、なによりもヨガをしていなかったら、こうじゃなかったと思うので。

ヨガを続けて身についた「そのままを受け入れる」という考え方

そういう風に思える心の余裕をみつけて、ヨガに出会った過去の自分に感謝。

ココロを穏やかに保つために、ずっとヨガを続けてこれたことに感謝。

わたしが経験してきたいろいろなことが、糧になっていると思えることに感謝。

くだらないと思いつつ、それでもみんなが愛おしいと思えるわたし、なんて平和なんでしょう。

なんにも無駄なことなんてない(これは思いたいというところもある)

わたしのことを「大人だね」っていう人もいるけど、全然そうじゃない。

わたしは何かをがまんしてるわけじゃないんだよ。

他人が何をしていようが、そんなことは、どうでもいいことなんです。

白か黒かはっきりさせないと気持ち悪い人もいるけど、わたしはどうでもいいんです。

グレーでも混ざり切れないマーブル模様でも、気持ち悪くないんです。

とりあえず「そのまま」をいったん「ごくん」と飲み込んでみてよ。

別にそれで問題ないコト多いから。

他人を変えようとするエネルギーは、自分に注ごうよ。他人と過去は変えられないんだから。

もっと遠くを見ようよ。わたしはもっともっと先へ行きたいんだよ。

「ああ!そんなラクな考え方があるのね!」って気づく人も、

「何言ってるんだろうこの人?」って思ってる人もみんな大好きだよ

みんな、ヨガやろう!(笑)

他人が気になりすぎる人には、前屈がお勧めです(マジで!)

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