トリコーナアーサナ(三角のポーズ)の効果的なやりかた

今月はなんとなく(個人的に胆経が不調なので…)ということもあり、トリコーナアーサナ強化月間としてます。

トリコーナアーサナ。三角のポーズっていったら、ヨガをよく知らない人でもいたことあるんじゃないかと思います。
三角のポーズ、またはトライアングルポーズなどで画像を検索してみてください。

こういうのです↑(顔は上向きが正解)

殆どの写真で、モデルさんは足首を持ってると思います。たまに足先を持ってる人もいます。
なので、なんとなく三角のポーズって「足首を持つポーズ」なんだと思ってる人が多いんじゃないかなと思って。

これね、モデルさんはとっても柔軟性があるから楽々とこの体勢がとれるのです。
腰の固い人が無理に足首持っても同じようにはなりません。
そうなると全然効果ないので、身体が硬い自覚のある人はヨガポーズのモデルさんの真似は即刻やめましょう。

ここでは、Kuuで指導している中医学の理論ををベースに解説します。
一般的なヨガの三角のポーズもそんなに違わないと思うけど、ちょっとわたしは、詳しく解説できるようなネタは忘れたので…

三角のポーズの目的ってなんでしょう??
(ポーズを取るときは、そのポーズの目的を理解しましょうね!)
足から腰、脇にかけて、身体の側面を伸ばすのが目的です。そのほかにも胸鎖乳突筋を鍛えるという効果もありますが、メインは身体の側面です。

経絡でいうと「胆経」です。(冒頭で最近、胆経の調子が悪いと言いましたね!)

無理に足首を持とうとすると、上半身が足より前に倒れませんか?
三角のポーズは、上半身が足と同じ位置(横から見たとき)にないと効果がありません。足首を持つ必要は全くありません!脛でOK。ブロックでもいいです。


足首を持たなくてもOK。ブロックとか膝の下くらいで。上半身が前に倒れないように。

よく、かかとから指先まで伸ばして!とか薄っぺらい空間に入って!と言いますが、胆経のことだけいえば、かかとから身体の側面を頭までなので、なんとなく側面をつなげるイメージでいいと思います。指先まで伸ばすとその意識が高まるかなと思います。

薄い空間のイメージ、わかるかな?

もう一つ。足を持つと、そこに体重を乗せちゃいがちですが、これもダメですよ。
足に無駄な負担がかかります。足を持たなくてもお腹の力と上に伸びる力で、上半身をキープするつもりで!
上に引っ張り上げるような意識が働いてこそ、胆経に刺激が入ります!

今月のハタヨガではトリコーナアーサナ(三角のポーズ)をしつこくやっていきますので、感覚をつかんでくださいね〜

トリコーナアーサナ(三角のポーズ)の効果
・腰痛の改善
・便秘の改善
・冷えの改善
・ヒップ、腰回り、太ももの引き締め
・背骨のストレッチ
・首の痛みの改善
・ストレス緩和
・デトックス効果

がんばりすぎないことも大事です✴︎
軽やかに!

ヨガ・ハーブテント
岐阜・大垣 Yoga Space Kuu【サロン営業時間】 9:30~21:30 日曜定休
ご予約、お問い合わせはこちら
または
メール:info@yogaspacekuu.com
LINE@:ID:@sxk7673m
友だち追加
電話:090-9824-0831
住所:岐阜県大垣市藤江町2-42-2
(施術中、レッスン中は電話に出られませんのでご了承ください
メッセージを残していただくか、メールかLINEにてご連絡ください。)










ABOUTこの記事をかいた人

Noriko

ヨガインストラクター ナチュラリスト・ライフスタイルアドバイザー ゆとりあるストレスフリーな生き方を望む方へ ココロとカラダをゆるめてバランスを整えてワンランク上のゆるハピライフへ導きます