頭の中が空っぽになる時間が持てます

以前、パニック障害を起こし、薬物治療をされていた方が、

薬以外の方法で再発を予防しようとヨガを続けられています♪

4か月ほど定期的にレッスンに通われ、

いろいろなことに意欲も湧いてくることもあるようですよ♪

喜びの声をいただいていますので、ご紹介します。

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パニック障害になり、今まで普通にできていたことが全部できなくなって、

とても困ったのと同時に、とても悲しいという経験をしました。

薬が苦手なのに、毎日たくさん飲まなくてはいけなかったので、辛い毎日でした。

1日中リラックスできず、もやもやしていました。

ようやく薬なしで生活できるようになったころに、ヨガをはじめました。

プライベートレッスンは、1対1でゆっくり進めてもらえるので、

無理せず、自分のペースでできるのがとてもいいです。

リラックスできなかったのに、ヨガをすると気がつくと寝ていたりして

自分でビックリします!

レッスンが終わった後は、身体がゆるむだけでなく、

頭の中が空っぽになる時間が持てるので、リフレッシュできます。

その後、1週間くらいは気持ちに余裕ができる気がします。

プライベートヨガが気になっている方は、今がチャレンジするタイミングなのだと思って

試してみるといいと思います。

全然難しいことはないし、身体とココロの変化がとても楽しみになりますよ。

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藤本さま (大垣市 30代女性)

 

藤本さまと話していて感じるのは、

本来とてもエネルギッシュな方だということ。

健康やできるだけ自然に生きたいという関心がおありで、

いろいろなことに話がはずみ、私もおしゃべりを楽しんでます♪

少しストレスがかかると、調子が悪くなることもありますが、

そこをできるだけ薬に頼らずに、休めるときに休み、頼れる人に頼り、

家事や育児をこなしていらっしゃいます。

パニック障害って、誰にでも起こりうることなのです。

そうならないためのケア、そうなってしまいそうなときのケアが大切ですね。

自分の今の状態を知るというコト。

ヨガをして体を内観することで、自分の今の状態が普段と違うことにはやく気がつけるようになります。

同じポーズをとっても、感覚が違うとか、

同じように90分のレッスンを受けても終わった後の感覚が違うことは

毎回あることだと思います。

大きな病気は、ある日突然なるものではありません。

少しずつ、腫瘍が育っていったり、血流が悪くなっていったり、

筋肉がかたくなっていったりするのです。

ちょっとおかしいなという程度で気がつけば、

そこから生活を改善して、筋力をつけたり、自己治癒力を高めていけば、

もとのよい状態に自分でもどせます。

カラダを治すのは、自己治癒力です。

薬は、起きてしまった不都合を、消すためのもので、

治しているわけではないのです。

薬を否定しているわけではありません。

ただ、根本的に治しているわけではないということは、

知っておくべきだと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

東洋医学とタイマッサージを取り入れたヨガセラピーで ココロとカラダをゆるめてバランスを整えます。 ゆとりあるストレスフリーな生き方を望む方へ ワンランク上のゆるハピライフへ導く ゆるハピ・ライフスタイルアドバイザー 松藤紀子です