座禅テーマ:リーダーシップ「わたしの選択はわたしが決めている」

Noriko
今日も滝ですよ
今日のお散歩は、滝と神社

今は一番おでかけに気持ちのいい季節ですからね!!
出かけるよ!
近場で我慢!

水の流れてるところって、ひんやりした空気が一緒にながれてるでしょ

それにほんとは流されたいんだけど、触れるだけでも癒される

川の真ん中に入るのが一番気持ちいいんだけどな

川岸で勘弁してやりました(誰に)

滝はこっそり立ち入り禁止(コロナのせいではなく落石が危ないから)をすり抜け、寄れるだけ寄ってみました

サンダルだったらなー入ったのになー

ここの滝に打たれたら首がもげるのでやめておきましょう

(インスタに動画上げてるので、音はそちらでお楽しみください)

吐く息がリードしているのか吸う息がリードしているのか

前回、オンライン座禅の紹介をしましたがいかがでしたでしょうか?

毎回、テーマがあってそのテーマにそって両足院の副住職、伊藤東凌さんが誘導してくださって、香港のJunさんが英語で説明するって感じなんですが、このまえの座禅のテーマが「リーダーシップ」だったんですよ

座禅の間、東凌さんが「いまの呼吸をリードしているのは吐く息ですか?それとも吸う息ですか?」と問いかけます

。。。考えたことある?ふつうはないよねw

わたしたちはヨガをしているので、どっちかっていうと吐く方かなと思いつつ、吸う息がリードするときと吐く息がリードするときは目的が違うよねーとか考えます

他にも、「体の前面ですか?背面ですか?」とか、普段、特に気にもしたことないようなことを質問され、頭の中に???があふれます^^

みんなはどうですか?

あなた自身をリードしているのはあなたですか?

「あなたの日々の決定をリードしているものはなんですか?」(うろ覚え)

ってのもありました

「スケジュール?直観?それとも誰かに任せる?」

これを聞いてわたしは、経営コンサルタントの中井先生のお話を思い出してました

いろいろな人が参加されているセミナーの説明会だったと思うんだけど

「この中で自分は経営者だという人はいますか?」

って聞かれたんです

当時わたしは会社員でしたので「わたしはちがう」と思っていたんですが、先生は「経営は英語でマネジメント、自分のことは誰がマネジメントしてるんですか?」と聞かれたのを思い出したのです

だから、だれもが自分のマネージャー「経営者」であるということ

自分を自分でマネジメントするということは、経営者にとっては当たり前のことなんでしょうが、会社員でいることが当たり前だと、そのことにもしかしたら気が付かなかったかもしれません。

わたしは、多分、離婚を決めたときに人生ではじめて自分をマネジメントしたのだと思います

それまでは、それはそれは自己肯定感低めで、失敗することはダメなコトだと思っていたので、自分のできそうなことだけをやって、ゆだねられる決定権は誰かに委ねて、なるべく責任取らずにふわふわと生きていましたので

選択を迷ったときにどうするか決めてる?

自分の決定は100%自分に責任があると思って生きると、かえって思い切ったことができるようになります

誰かのせいにしている暇などないし、そんなことしても解決しないので他人への不満も減ります

自分が動いてなんとかできることは、そうした方が早いしね

そのなかで、わたしの中の何がわたしの日々の決定をリードしてるかというと、

「好奇心」とか「思い付き」

であることが否めません…

とはいえ、やらねばならないこともあるのですべてではないですが、迷ったときは

「どっちがワクワクするか」

で決めます

わたしの決断を「この人はバカなのかな?」とかわいそうに思ってくれる人がちょっといることも理解してますが、いいんです!わたしの人生をわたしが決めてるんで!

「やめときゃー」っていう人の話は、半分くらい聞いとけばいいと思うよ

死ぬまであと何年元気で自由でいられるか考えたら、そんなのんびりしてられないでしょう

もうそんなに若くない、それでも、今が一番若い!

これは紛れもない事実です

雲是(オンライン座禅会)は考えたり、意見をシェアしたりするだけで、これが正解!というのはありません

どの意見もなるほどなぁと思うし、普段の生活の中では突き詰めて考えない大きすぎるテーマ考えて他人の意見を知るというのもおもしろいです

 

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