ヨガをするとどうなるの?どうしてヨガをしてるの?

Noriko
こんにちは!ヨガインストラクターのNorikoです

 

有名人がヨガをライフスタイルに取り入れていることを発表するようになり「ヨガっていいんだろうなとか、どうなんだろう?」って気になっている方が増えていると思います。

そんな、今までヨガなどやったことないという、ヨガが身近でない人にこそ、ヨガの楽しさや、気持ちよさを伝えていくのが私の使命と思っていますが、私の周りには、ヨガインストラクターがたくさんいるので、当たり前だと思っていることがあると思うのですよね。

今回は、全くヨガに触れたことがない人にも伝わるように書いてみました。

ヨガは単なるエクササイズではありません

ヨガと聞くと、あなたはどんなイメージがわきますか?

「体操選手のように身体の柔らかい人がやっていること、私には無理だなぁ」

「ヨガをしているとキレイになれそうだけど痩せるの?」

1990年代にアメリカで流行ったパワーヨガが、ハリウッド女優やスーパーモデルたちがプロポーションの維持のためにヨガをとりいれていると話題になり、日本でも女性を中心にエクササイズとして広まりました。

カラフルなヨガマットやおしゃれなヨガウェアが、これまでのヨガのマイナスイメージを変えたことも大きいですね。

ヨガ=ダイエットという図式を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

そんな一過性の流行を越えて、現在もヨガは人気ですが、最近はダイエット目的のパワーヨガばかりではなく、本来のヨガの目的に近いヨガの人気が高まっていると感じます。

本来のヨガの目的とはなんでしょうか。

ヨガを深めていくための8つのステップ

ヨガには八支則という、ヨガを深めていくための8つのステップがあります。

私たちが通常「ヨガ」と言っている、ポーズをとって体を動かすことは、このヨガの八支則の中の一つなのです。

1. ヤマ Yama(禁戒)

「〜してはいけない」で表される、他人や物に対して、日常の中で守るべきこと。道徳的な基本姿勢です。

2. ニヤマ Niyama(勧戒)

「〜するとよい」で表される。自分のために守るべきこと。

3. アーサナ Asana(坐法)

ヨガポーズを練習すること。
これが一般的に知られているヨガです。

4. プラーナヤーマ Pranayama(調気)

呼吸法。呼吸をコントロールし、心と体を繋げていきます。

5. プラーティヤハーラ Pratyahara(制感)

感覚をコントロールする。
外からの刺激と五感を引き離します。

6. ダーラナー Dharana(疑念・集中)

一点集中。感覚が閉じ、周りの物が気にならなくなる状態。
完全に意識を安定させます。

7. ディヤーナ Dhyana(無心・瞑想)

落ち着きのある静かな精神状態。

8. サマーディ Samadhi(三昧)

深い瞑想の先にある悟り。心の平静を保つ精神的喜び。

最終的な目的は深い瞑想にたどり着くこと

ヨガは単なるエクササイズではありません。

マットの外、日常がヨガであること。

最終的な目的は深い瞑想にたどり着くことです。

心身一如。梵我一如。

心と体が繋がり、自分と外界との境目がなくなる幸福感なのです。

ヨガとは、哲学であり生き方なのですね。

と、なんだか小難しくなりましたが、

気負わず誰にでもできることなんですよ。

世界のビジネスリーダーやセレブが取り入れているヨガ

世界のビジネスリーダーやスーパーアスリートたちがヨガや瞑想を習慣として取り入れていると聞いたことはありませんか?

スティーブ・ジョブズや、ビル・ゲイツ、プロゴルファーのタイガー・ウッズ、ソニー創始者の井深氏、テニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ、サッカー選手の長友さんはヨガの本も出してますね。

グーグル、アップル、P&G、ゴールドマンサックス、インテルなどの欧米の大手企業でも、社員研修に瞑想を取り入れていると話題です。

ヨガや瞑想をすることによって、不必要な感情をクリアにすることは、仕事のパフォーマンスをあげるのです。

さらに良いことに、本人の幸福感も上がります。

日本では、まだヨガスタジオには女性が圧倒的に多いですが、責任ある立場にある方、日頃ストレスを抱えている方にこそヨガはオススメなのです!

ヨガでホリスティックなセルフケアを

現代社会では、どうしても意識が外へ外へと向かっていきがちです。

バリバリと仕事で活躍されている人ばかりでなく、引退された方や、子育て中の主婦であっても、他者とのかかわりを避けて通るわけにはいきません。

都会に暮らしていれば、満員電車や人ごみなど、全く知らない人とのすれ違いがストレスになることもあります。

そういった環境に適応できない場合、環境を変えられればストレスは低減しますが、そう簡単ではありませんよね。

その中で上手にストレスを解消していくには、日々のセルフケアが有効です。

他人は変えられません。

まずは、自分を癒しましょう。

一日に10分でもいいので、静かな時間を確保して自分の内側を見つめる習慣をつくりましょう。

「内側を見つめる」と言われても、何していいのかわかりませんよね。

そこで、ヨガです。

ヨガで内側を見つめる力を養う

ヨガで呼吸に集中していくと、「内側を見つめる」感覚がわかってくると思います。

まずは、どんなヨガでもいいので気軽に始められるところで試してみてください。

実際、日常生活の中で、静かな時間を確保するのは難しいと思います。

安心できる安全な環境が大事です。初心者ほど雑音は少ないほうがより集中できますから、ヨガスタジオや教室で行うのがいいですね。

インストラクターの誘導にゆだねて何も考えずにカラダを動かしてみてください。

終わった時に、はじめる前とちょっと違う感覚が得られたら大成功。

そこまでいきなりうまくいかなくても、気持ちがいいなぁと思えたら、またやりたくなりますよね。

自分にとって心地よいことは、カラダにもココロにも脳にもいい影響を与えます。

脳からの指令が正しく行われていくと、全身の不調も改善していくでしょう。

無理なく行うヨガには、副作用はありません。

自分にあったヨガで、ココロとカラダのセルフメンテナンスをして、最高の人生を送りましょう!

 

プライベートヨガ・ハーブテント 岐阜・大垣
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Noriko

ヨガインストラクター ナチュラリスト・ライフスタイルアドバイザー ゆとりあるストレスフリーな生き方を望む方へ ココロとカラダをゆるめてバランスを整えてワンランク上のゆるハピライフへ導きます