派閥。グループ。徒党・・・何かに属することをあえて避けるべし

Noriko
先日、大学時代のクラスメイトと昼間から飲む会がありました。

ヒューストンに住んでいる友人が、年に1回子供達の日本語教育も兼ねて里帰りするタイミングで、何人か集まるんです。
「昼から」はまあ重要じゃないんですがw
平日のランチから夕方までダラダラ飲める友人はよい。

卒業して20年以上経って、今では仕事や家族構成もそれぞれバラバラなんだけど、学生時代にくだらないことにともに情熱を注いだ仲間というのは、二度とつくれないだけに本当にステキです。

外国語学部スペイン科というなぜか変人が集まる学科。
学生時代も、留学先でも、その後も、お互いに失態をさらけ出しすぎてるし、これ以上恥ずかしいものはでてこないほどやり尽くしたわ。
だからこそ今でも完全に素をさらけ出せる友人。
常識とか普通とかにとらわれないのが当たり前の人たち。
これは大事にしないといけません。

今、社会で繋がる新しい友人に、知られたくない顔とか失敗談、みんなあるでしょ。

この20数年の間に、わたしだけじゃなく、みんなにいろんなことがあって乗り越えてきた。それぞれの強さを、お互いに信頼できる関係っていいよね。
昼からダラダラ飲む会が楽しすぎて、そんなことを考えてた。
本当にみんなが大好きで、みんなががんばっているからわたしもがんばろうと思えます。
面と向かって言わないけどさ。みんなも同じだと思う。

わたしにはその大学時代の友人ばかりでなく、高校時代から続くそんな友人もいて、もうそれって本当に恵まれてるなーって思ってる。
わたしのことを理解してくれて、信頼してくれる人たち。

そういう仲間がいるからかもしれないと思ってるんだけど、わたしには何かに帰属したいという欲が薄いみたいです。

大人になってから、どこかに属したいっていう気持ちを持ったことはあります。
とくに専業主婦時代。
社会でなんの役にも立たずに生きているということが耐え難くなる。
それはわたしが母親業だったり家事が好きではなかったというのが大きいんだけど。
その頃は友人たちも、それぞれが大変な時期でのんびり楽しく飲める日っていうのが想像できなかったな。でもそんな時期って必要だったんだろうね。

一応、ヨガの話もするとwヨガにもいろいろな流派のようなものがあったり、いろいろな種類のヨガがあるけれども、基本的に何をやってもいいというゆるさが好きです。流派をまたぐとか、掛け持ちとか、これもこれもどっちも教えるとか全然アリです。

でも突き詰める人というのは一定数いて、そういう人がそのグループを引っ張っていくのだと思うけど、わたしは本当にその辺が向いていなくて、やはり一人でフラフラと好きなようにしか生きていけないのだと思います。

誰かを育てるってことが向いてない。。って子どもたちよ、すまぬ。でも、子どもは勝手に育っていくので見守る程度でいいんじゃないかと思うけどね。

変なグループ意識の高い場所に拒否反応が出るんだけど、新しいところに飛び込むのは割と好きなので、飛び込んでみて、「あ、違った!!!!」ってなって「すみません!」って出てくるという効率の悪さ。。。
でも、この感覚を今まで思っていた以上に大事にしていかなくてはいけないと気が付いてしまいました。

もう、こんなの、全然一般的な話でもないし、ここまで書いておいて誰に伝わるのか、まったくもって疑問だけど、自分のための備忘録(忘れんなw)として、いまの気持ちをしたためておきたいと思います。
もうすぐ今年も半分終わるしねぇ。

そうやって生きていくために、学生時代のしょーもないことに共に青春をかけた友人たちとの関係がとても大事だってことに気付いたって話。
ひとりでいても、離れていても、どこかでつながっている感覚。

みんな愛してる♡
おばあちゃんになっても、年に一度は昼間からダラダラ飲んで大きな声で言えんような話をしようw

みなさんにも大事な仲間、いますか?
大切にしましょうね♪

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Noriko

ヨガインストラクター ナチュラリスト・ライフスタイルアドバイザー ゆとりあるストレスフリーな生き方を望む方へ ココロとカラダをゆるめてバランスを整えてワンランク上のゆるハピライフへ導きます