今のわたしをつくっている出来事 その1

子どもたちの夏休みが始まって1週間。

我が家は今年は息子が高1、娘が中1ってことで
部活ざんまい、毎日イレギュラーなスケジュール

毎日子どもたちの明日の予定を確認しないと
覚えていられない状態……くぅー

わたしが中学生の時はこんなだったっけ?
と思い返してみると、
田舎のブラスバンド部だったので
夏の大会だけが唯一の公式戦(?)で
上の大会を目指してもいなかったし
(そもそも知らなかったし!)
夏休みにそんなに練習した覚えもないなー

そういえば。わたし、中1の夏休みはアメリカに行ったんだった。

そうなんです。
わたし、中1の夏休みに無謀にもアメリカにホームステイしたの

母も当時いろんな人に、「よく行かせるね」と言われたらしいですが、
中1の娘を持つ母となって、
当時の母の思い切りをすごいと思うし
とても感謝してる

あの時の、アメリカがなかったら今のわたしはないから

中1の担任の先生が英語教師だったんだけど、

「こんな時期に1ヶ月アメリカなんて行っても意味ないですよ」

みたいなことをうちの母は言われたんだって。
後から聞いたんだけど。

でも、わたしも母も英語の勉強のために
行かせる(行く)つもりは全くなくて
結果、耳はめっちゃよくなったと思うけど、
ものすごく英語ができるようになったっていう実感は、
うーーん、ないかな。
文法もろくに知らずに行ったので、怖いもの知らず。
そもそも苦手意識が全くなかったのが
よかったんだと思ってる

本当に、全く文法の勉強せずに飛び込んだというのが事実
「お腹すいた」とか、「トイレ行きたい」とか
生きるのに必要な会話だけなんとなく覚えたくらいだよ

(この姿勢はこの後どの言葉の国へ行く時も変わらないな)

それがねー、もう何をどうやって話したのかは
全然再現できないんだけど、
ホームステイが終わる頃には、
母が中学生の時に体験した伊勢湾台風の話を
ホストマザーに説明したの。それはハッキリ覚えてる!
それが、多分、通じたんだよねー

同い年の女の子、ジュリアとは、
よくわかんないなりに一緒に遊んだり
ケンカもしたなあ

わたしはこの中1の体験によって

・外国人も考えること、感じることは同じだっていうこと

・なにごともなんとかしようと思えばなんとかなるという精神

・英語は勉強ではなくて、コミュニケーションの手段の一つ

ってことを学びました

その中でも「なんとかなる」という「思い込み」は
今のわたしを作る上で強力な武器になってると思うわ
これ、理屈じゃないし、
誰かにそう言われたから、
「そうですね!」って思えることでもないでしょ
今でも、最終的になんとかなると信じてます
他人から見たら思い切ったことをするように見えることも
えいやっとやってしまえるのは
そこです

過信しすぎて道に迷ったり(リアルw)もよくあるけどね
失敗もあまり失敗だと思ってなくて
次に生きればいいと切り替えられちゃうの
これは、その後の外国生活(特にメキシコ)で身につけたかな

ホストファミリーと過ごしたことのほかにも、
黄色人種であることで、スーパーでジロジロ見られる体験とか
黒人の宅配便のおじさんがとっても優しかったこととか
人種の違いとか人種は関係ないってこととか
日本にいては絶対に感じられなかったことを
12歳で体験したことが
その後のわたし、「外国に関わっていくこと」を決めたと思います

ちなみに英語の成績は良かったです

アメリカにいれば、どんな人でも話せている英語だよw
中学英語は難しいと思ったことがなくて
絶対に話せるようになると信じていたから
単語を覚えたりすることが苦痛じゃなかったんですよね

勉強するにもセルフイメージって大事だね!

また続きを書いてみます

ヨガにたどり着くにはまだまだ先が長いよ…

わたしのヨガセラピー体験セッションへの予約はこちらまたはinfo@yogaspacekuu.comまで

プライベートヨガ・ハーブテント
岐阜・大垣 Yoga & Healing Space Kuu

【サロン営業時間】 9:30~21:30 不定休
ご予約、お問い合わせはこちら
または
メール:info@yogaspacekuu.com
LINE@:ID:@sxk7673m
友だち追加
電話:090-9824-0831
(施術中、レッスン中は電話に出られませんのでご了承ください
メッセージを残していただくか、メールかLINEにてご連絡ください。)